【急性腰痛】ぎっくり腰について【予防法】

 

9月にオープンさせて頂いてから約1ヶ月

 

ここ最近「ぎっくり腰」の患者さんが多いです!

 

「ぎっくり腰」とはみなさんご存知でしょうか?

 

正式名称を「急性腰痛」といいます。

 

慢性的な腰痛と違い、きっかけがあって急に出てきた腰痛です。

 

 

今回は「ぎっくり腰」の原因と、日常生活で気を付ける点をお話します

 

 

 

 

「ぎっくり腰」は若い人もなる

 

「自分は若いからあんまり関係ない」と思っているあなた!

 

気を付けてください。

 

当院には20代から「ぎっくり腰」になっている方も来院されています

 

もっと言うと、スポーツをしている方でもなってしまうんです。

 

歩くのも辛かったり、ベッドから起きられないような症状になってしまう方も多いです。

 

 

そうならない為に!

 

 

どうしたらいいのか? 

 

 

 

どういうときに「ぎっくり腰」になるのか

 

「ぎっくり腰」の発生原因は重いものを持ち上げたときというイメージが強いと思います。

 

しかし、意外と多いのが以下の理由です。

 

 

軽いものを拾おうとしたとき

 

顔を洗おうとして腰をかがめたとき

 

朝、布団から起きるとき

 

 

あれ?

 

そんなに力いれてなくない?

 

 

そうなんです。

 

意外に多いのが油断して動いたときに受傷する方が多いんです。

 

 

重いものを持つときは気合を入れて持つから腹筋や体幹の筋肉に力が入っています

 

軽いものを持つときは腹筋、体幹を意識していないので、そこで痛めてしまう方が多いのです。

 

ただし、重すぎると筋肉が耐え切れなくて痛めてしまいますのでお気を付け下さい。

 

 

 

どうすればいいのか

 

 

どういうときに「ぎっくり腰」になりやすいか分かっていただけたかと思います。

 

じゃあどうすればいいか。

 

 

それは

体の使い方を変えます。

 

 

先ほどの例だと

 

物を拾うとき

→膝を使ってしゃがんでから拾います。

 

顔を洗うとき

→股関節と膝を使って腰を屈めます。

 

朝起きるとき

→急に起きずに、1度横向きになってから腕の力を使って起きます。

 

 

以上のことを気を付けるだけでも「ぎっくり腰」になってしまう確率は減らせます。

 

 

 

海外では「ぎっくり腰」は「魔女の一撃」と呼ばれるほどの激痛です。

 

痛い思いをしないように気を付けて日常生活をお過ごしください。

 

 

それでも万が一「ぎっくり腰」になってしまった際は我慢せずに

早めの当院への来院をお待ちしています。